便秘はよくホルモンバランスが原因で起こる閉塞の症状

便秘はよくホルモンバランスが原因で起こる閉塞の症状です。最近ではストレスからくる腸内環境の悪化に伴う便秘も増えているようです。

イチゴで体の内側からも天然の美白成分を摂取

   

イチゴといえばビタミンCが豊富な事で知られていますが、ビタミンCの他にもポリフェノールの一種「エラグ酸」があります。

エラグ酸は厚生労働省から美白作用がある成分としてすでに認定済みで化粧品の原料としても活用されていますが、イチゴを食べる事によって、体の内側からも天然の美白成分を摂取する事が出来るのです。

さらに抗酸化作用があるので、老化防止やコラーゲンの生成、メラニン色素の沈着を抑えたりする働きがあります。まさに食べる美容液ですね。イチゴは一日5粒ほどで必要な量のビタミンCを手軽に摂取出来ます。

目の老化防止や虫歯予防にもなる

イチゴに含まれている成分にアントシアニンがあります。アントシアニンはポリフェノールの一種でブルーベリーにも含まれていますが、抗酸化物質なので視力の低下や疲れ目に効果があると言われています。ちょっと目が疲れたと感じたら、イチゴを食べて休憩するというのも良いかもしれませんね。

虫歯予防にキシリトール成分を使ったガムや歯磨き粉が店頭に並ぶようになりましたが、イチゴにもキシリトールが含まれています。虫歯菌の増加や活動を抑えるうえ歯のカルシウムの減少を防いでくれます。歯槽膿漏に効果があるビタミンCも同様に含まれているので、食べると歯茎と歯の健康度がアップ出来るかもしれません。

ダイエット中のおやつやむくみ防止、生活習慣病の予防

イチゴはカリウムを含んでいるのでむくみに効果があります。イチゴにはペクチンに代表される水溶性食物繊維と不溶性食物繊維が両方含まれていますが、他の果物に比べて両方のバランスが良いので、整腸作用や腸内の老廃物の排出を促進させる働きがあります。

体全体の新陳代謝も良くなるので、生活習慣病の予防効果が期待出来るでしょう。大きめのイチゴ一粒につき9カロリーなので、ダイエット中のおやつに適していると言えます。

ストレスに負けない体作りに

イチゴはビタミンCが豊富ですが、抗酸化力の他にパントテン酸やビタミンBと共に抗ストレスホルモンのコルチゾールを生成する時に必要不可欠な成分です。コルチゾールはストレスを感じた時に発生するので、ビタミンCが含まれるイチゴを摂取すればストレスに強い体が作るのに役立ちます。

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