便秘はよくホルモンバランスが原因で起こる閉塞の症状

便秘はよくホルモンバランスが原因で起こる閉塞の症状です。最近ではストレスからくる腸内環境の悪化に伴う便秘も増えているようです。

便秘になりやすい食事を避ける

   

便秘改善に向けた方法はテレビや雑誌を中心としたメディアで沢山紹介されています。

ストレスを減らす、運動をする、そして一番良く目にするのがバランスの取れた食事を摂るという対処法です。
しかし、バランスの取れた食事と言っても毎日意識することは難しいのではないでしょうか。

また、食物繊維を中心とした便秘改善に効果がある食材が紹介されることもよくありますが、特定の食材を中心に摂取するというのは中々難しいでしょう。

そこで今回は少しでも便秘改善のハードルを下げるため、便秘改善に向けた食事を摂るのではなく、便秘になりやすい食事を避けるという事を考えたいと思います。

便秘になりやすい食材の筆頭とされるのが肉類です。

肉類の多く含まれるタンパク質が悪玉菌を増やし、腸内環境を悪化させるのです。
その結果、便秘を引き起こす可能性が高くなってしまうのです。

肉類を過剰に摂ることは便秘に繋がりやすいということを頭に入れておきましょう。

次に身体を冷やす食べ物です。
具体的にはアイスクリームなどが挙げられます。
冷たい食べ物を食べることによって身体が冷やされると、血流が悪くなってしまいます。
血流が悪くなると腸の動きもまた悪くなるのです。

腸の動きが悪くなることによって、便を押し出す力も弱くなり便秘に繋がりやすいというわけです。

カフェインも便秘にはよくありません。
カフェインが含まれる物と言えばコーヒーや緑茶です。

ご存知の人も多いかと思いますが、カフェインには利尿作用があります。
尿を出すことによって、身体の水分が減ってしまいます。

水分が減った結果、便が硬くなり、便秘につながってしまうのです。

上記の食べ物や飲み物をまったく摂取しないというのは難しいでしょう。

しかし、便秘がちだという方で、上記の食べ物や飲み物が好きだという方は、少し気をつけてみてはいかがでしょうか。
肉類やコーヒーを少し控えてみるだけで、便秘が改善される可能性があるからです。

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